母親学級、初参加★

 病院で主催している母親学級なるものに、旦那と共に初めて参加してきた。
本当は6、7ヶ月の妊婦さん対象なので、こんな大きな腹を抱えている人は
誰もおらず、ちょっと恐縮。まあ、ともあれ。

 不思議と出産に対して殆ど不安を抱いていなかった私。なんとかなるだろうと。
でも出産ビデオで、赤ちゃんの後に血の塊みたいな胎盤が出てくるシーンとか、
ぞぞぞっとし(感動もしたけどね)、あそこを切開することもしばしばあるという
お医者さんの説明等にぞぞっとし、旦那と何度も目を見合わせてしまった。
こわー・・・と。

 でもそのときは「こわー」と思っても、数時間経ってうちに戻ってくると、
そのときの恐怖はすっかりなくなっていて、再び「まあなんとかなるだろ」と
思えている。やっぱり女って強いのかも。

 それより母親学級が行われた部屋が暖かく、私の全身のぶつぶつが強烈に
反応し、かゆみがぞわぞわしていたことが何より辛かった。
耳の中にまでぶつぶつができた。誰か助けて…。

 そういえば、妊娠届けを市役所に提出すると、
母子手帳と共にもらえる定期検診二回分の無料券。
この四月から、2回が5回分に変更になったらしい。
検診も4,5千円(時々一万以上)するので、5回分も補助がでるのは助かる★
私の場合、今回はもう遅いけど。
自治体によっても違うのかもしれないが、こういう制度でもっと出産や育児を
支援していってほしいと願うばかり。

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# by lilacyu723 | 2008-04-05 19:28 | about baby | Comments(0)  

お腹ぱんぱん。

 今日は大学の後輩のゆうこちゃんがおうちに遊びに来てくれた。
ゆうこちゃんて名前はおんなじだけど、私とは違いとても可愛いゆうこちゃん。

 
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後輩とはいっても一緒に卒業したんだけど、ちょうど丸3年働いて、今、結構、
同じ学年の人たちがこの四月で転職したりしているらしい。ゆうこちゃんも同様。
そういう時期なのかな。周りでも転職の話をちらほら聞くので、
なんとなく、私も育児休暇明けたら、どうしようかなあという気持ちになってしまった。
なーんて容易に人に影響されてしまう、軽い私・・・。はは。

 気功を習い始めたらしく、子宮の裏側に安産の『気』と、
痒いところに『気』を送ってくれた。今日は安眠できるといいな。

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# by lilacyu723 | 2008-04-04 18:27 | about baby | Comments(0)  

パッチギ☆

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 うっうっうっ・・・。

 今頃パッチギ観ているなんてちょっと時代遅れな私。

 基本的にホラーと暴力的なものは見たくないので、前半は
「やっぱり韓国が絡むと暴力的になるなぁ」という感じで見ていたんだけど。
(韓国の映画って血眼になるものが多いような気がする。)
でも最後まで見てよかった!!すごーく良かった。
 
 歴史的なことや、在日の人たちの感情も絡んでいるから、簡単にはいえないけど、
若者メインなストーリーだから、そんなに重苦しく描かれているわけではないのに、
それぞれの国民感情が盛り込まれていて、素直に考えさせられた。
在日の人たちの感情や、彼らに対する日本人の感情は、この映画の背景である
1960年代みたいに過激なものではなくなっているけど、潜在的な意識はそんなに
変わらない気もする、今でも。そういうのって簡単には変わらない、きっと。
でも今も昔も、愛や友情で国民感情は乗り越えられる、と信じたい。

 久々にこういう熱い涙を流しました。
エンディングが「あの素晴らしい愛をもう一度」っていうのもいいね☆

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# by lilacyu723 | 2008-04-03 21:19 | film&books | Comments(1)  

My walking course

 人と会う約束がない日は、近所のウォーキングを日課にしている。
一通りの家事をして、ウォーキングして、近くの農産物直売所で野菜やお花を買うか、
(直売所は安くて新鮮な野菜がいっぱいだから便利。地産地消の時代です!)
アイスクリーム屋でアイスを買うのが、暇な日の私の最近の過ごし方。
あとは映画みたり本読んだり、夕飯をちょっと凝って作ってみたり。
ほんとにたいしたことしてない。

 しかもここ数日、急にお腹の張りが頻繁になってきて、
時々立つのがやっとな位痛くなるから、ウォーキングコースも今日から短めにすることに。
お腹が痛くなっても田舎でベンチもないから、途中で休憩できないんだもん。
 
それにしても、ひたすら淋しい風景であるこの土手も、
桜が咲くだけで少し華がでるから不思議。
今日は暖かかったから、おばちゃんおじちゃん達もお散歩していた。

 平和な日常。
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# by lilacyu723 | 2008-04-03 15:13 | others | Comments(0)  

身体が支配されるということ

現在、臨月の私。
2月くらいから出始めた赤いぶつぶつが、今では全身に拡大してきて、
頭からつま先まで、醜いほど多くの赤いぶつぶつに覆われている。
「妊娠性痒疹」というもので、妊婦の2-3%の人がかかるらしい。
そして出産後は徐々に消えてなくなるのが普通らしい。
これがまたひどい痒みで、夜間には体の中でざわざわと激しく何かが動いているような
感じである。痒くて痒くて、少しうとうとしてもすぐ起きてしまう。
だから毎晩トータルで2,3時間しか眠れてない。クマだらけである。
皮膚科で処方された塗り薬も殆ど効かないし、どこの医者にかかっても、
「出産すれば治る」と言われるだけ。(強い飲み薬は飲めないしね)
アトピー体質とか全くない私は、痒みに自分の身体が支配されるという経験を
初めて味わった。弱音は吐きたくないけど、本気で泣きたいくらい、きつい。
痛みとか、醜さだけは我慢するから、痒みだけは治してほしい。。。

 こんな精神不安ぎみの私とは関係なく、
お腹の中のBABYは健やかに成長していることを願うばかり・・・。
でもお願いだからこの痒み、少しでいいから軽減させて…と、お腹の中の
小さな子にさえ頼んでいる。まさに藁にもすがりたい心持ち。はぁぁ。

 先日、エクニカオリさんのぬるい眠りという文庫の中の、「災難の顛末」という短編小説
をお風呂の中で読んだ。これ、主人公が体中を蚤にさされ、「赤い斑点」で体中を
覆われてしまう話なんだけど、それを読むと私の体のぶつぶつも反応してマスマス痒くなる
ようで、読みたくなかったんだけど、勇気をだして最後まで読んだ。
(勇気を出してまで読む必要もないのかもしれないけど)
普通の状態の人が読んでも、「まさかそこまで。蚤にさされたくらいで」と思うかもしれない
が、私はかなーり共感。まさにそんな感じ。
人間、蚤にさされた人間とそうでない人間との二種類に分類されている、
みたいなことを書いてあったが(多分)、本当にそう。
 ただ、違うのは私は、主人公とは異なり、他人や彼氏(私の場合旦那)に醜いぶつぶつ
を見せられるし、そのことで離婚しようとは思わないこと。
友人を拒絶しようとは全く思わないこと。それが違うだけでも幸いだ。

 こんな私の話を延々聞いてくれる友達や家族に感謝しています。
 毎晩、背中やお尻に薬を塗ってくれる旦那さん。いつもいえないけど、有難う。
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# by lilacyu723 | 2008-04-02 12:37 | about baby | Comments(5)